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引っ越しを急ぐ人のために

急いで引っ越したい方へ

・急いで引っ越す!
それならもちろん建売住宅。建売住宅の良さは説明した通りです。

完成している場合は関係ないのですが、「もう少しで完成する」状態の場合はオプションなどを後回しにしてもらいましょう。例えばカーポートの設置は入居した後でもできますし、室内であっても靴箱やエアコンは後回しにしてもらう方法もあるはずです。急ぎであれば、家を引き渡してもらうために必要な部分を優先的にしてもらうことです。

・住宅ローンの準備
多くの方が金融機関で住宅ローンを組んで購入するかと思います。まずお願いしたいのが、いきなり金融機関に行ってそのまま申込むことはしないでください。担当者に契約内容・毎月の返済額など説明してもらうことはもちろんですが、あなたの審査が通る可能性を確認する必要があります。

審査をすると、金融機関には審査の履歴が残ります。審査に通らなかった場合、金融機関を変えても通らない可能性が高くなるとの情報もあります。審査は窓口の担当者がする訳ではありませんのでしてみないとわかりませんが、担当者の経験上で可能性ぐらいはわかるでしょう。

消費者金融からの借入がある場合は、審査前に完済しておいた方が良いです。消費者金融でなくても、現在返済している毎月の返済額はそのまま収入から差引いて計算するため、借入れが多ければ多いほどローンを組める金額が少なくなってしまいます。滞納に関する履歴も調べる可能性がありますので、未払いの税金などがあれば審査前に収めておくことをおすすめます。

会社員の方は、収入・資産・勤続年数などについて見られます。勤続年数については柔軟に対応する金融機関が増えていますが、相場の基準は3年以上というところです。収入を証明する書類の提出を求められますので、金融機関に必要書類を確認してあらかじめ準備しましょう。

自営業・会社代表の方は、直近3期分の確定申告控えが必要になります。特に注意しなければならないのは、確定申告を税金対策のために過少申告しているケースです。実際の収入は多くても、銀行は申告上の数字でしか判断してくれません。
しっかり確認しながら、準備は進めていくようにしましょう。