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新居の決め手は工事期間

新居の決め手は入居までの期間

・建売住宅と注文住宅
建売住宅の場合、多くは完成した住宅を販売しています。完成していなくとも、設計図ができあがっていたり建築中であったりなど、準備が進んでいる状態なので段取りは非常にしやすいです。

一方、注文住宅は土地を決めるところから始まります。手頃な住みやすい土地が簡単に見つかるといいますと、そうとはいかず、この時点でつまずいてしまう方は大勢います。土地が決まったあとも、設計から完成までの間に業者と何度も何度も、数えきれないくらいやり取りをしながら進めていくことになります。

そのため、1年以内に引っ越したいと考えているなら、断然「建売住宅」がおすすめです!

・注文住宅が建つまでの期間は?
注文住宅を建てる上で、お客様が一番楽しみしているのは設計です。この設計にはどれくらいの時間がかかるかというと、約2~3ヵ月と言われています。玄関1つ決めるにしてもガラス・照明・ポスト・チャイム・ドアノブ・靴箱など選択肢は広がります。1つ1つ確認しながら進めていくので、「いちいち連絡がきて面倒だな…。」と思うのであれば、そもそも注文住宅は向いていないかもしれません。

設計が終われば建築する業者と請負契約を結び、建築確認申請をします。この手続き・審査だけで約1~2ヵ月かかります。

ここまで終わってやっと建築開始です。目安としては、2階建ての木造住宅で延床面積が40坪程度なら約3~4ヵ月というところでしょうか。天候によっても左右されますし、材料が届かずに遅れることもあり得ます。あくまでも目安です。

土地探しの期間を含めずに、それ以外が全てスムーズ進んだとしても完成まで1年はかかります。注文住宅の相場としては約1~2年といわれている様ですが、土地が決まらなかった場合はもっと長くなることを覚悟しておかねばなりません。

・理想の注文住宅?現実との大きなギャップ!!
理想のマイホームを建てるといえば響きは良いですね。しかしながら予算の関係上、全て理想通りにできる人はほぼいません。せっかく注文住宅にしても「ほとんど理想通りのものは選べない…。」とガッカリした方も多いようです。

もう一つ大きな問題があります。多くの方が住宅ローンを組むかと思いますが、購入金額が決まらないと住宅ローンの話が進めにくいのです。住宅ローンについて詳しくは後半で説明します。